【Homebrew】Command Line Toolsのインストールについて

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こんにちは。
Homebrewをインストールするために必要なCommand Line Tools (CLT) for Xcodeのインストールのお話です。


環境

macOS Sierra 10.12.5
Xcode 8.3.2
Homebrew 1.2.2

XcodeとCommand Line Toolsの両方をインストールするの?

他のサイトを見ると、

  1. まず、Xcodeをインストール
  2. 次に、Command Line Tools for Xcodeをインストール

という流れを説明している記事が多いのですが、
色々試してみたところ、どちらかをインストールするだけで大丈夫そうでした。

本当に大丈夫なのかググってみたところ、こんな記事も見つかりました。

なお、XcodeにはCommand Line Tools for Xcodeと同じものがアプリケーション内に入っている。(OSX 10.8.4向けのXcode 5.0.2以降で確認済み)XcodeとCommand Line Tools for Xcodeが両方入っていた場合、使われるのは新しい方のようだ。(CLT6.1.1とXcode 6.2で確認済み)Xcodeがインストールされた環境にはCommand Line Tools for Xcodeを追加インストールする必要はない。

Command Line Tools for Xcodeのアンインストール方法 | Mac 関連 Tips

Command Line ToolsをインストールしないでHomebrewをインストールすると?

Homebrewをインストールする際には公式サイトに記載されている以下のスクリプトをターミナルに貼り付けて実行しますが、

Command Line Toolsがインストールされていない場合は、以下のように、Homebrewのインストール中にCommand Line Toolsが自動でダウンロードされ、インストールされました。

なので、Homebrewのインストール前には「xcode-select –install」などであらかじめCommand Line Toolsをインストールしておく必要はなさそうです。

まとめ

  • Xcodeが必要な場合

    XcodeをインストールしてHomebrewをインストールする。
    Command Line ToolsはXcodeと一緒にインストールされる。

  • Xcodeがいらない場合

    Homebrewのみをインストールする。
    Command Line ToolsはHomebrewインストール時に自動でインストールされる。

といった感じですね。

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