【Vagrant】Oracle Database 12cのインストール中にスワップ・サイズの警告が発生した場合

スポンサーリンク

VagrantでOracle Database 12cのインストール中に発生したスワップ・サイズの警告を解決した方法です。


環境

Oracle Database 12c Release 1 (12.1.0.2)
CentOS 6.8 (ゲストOS)
Vagrant 1.9.5
VirtualBox 5.1.22 r115126 (Qt5.6.2)
XQuartz 2.7.11 (xorg-server 1.18.4)
macOS Sierra 10.12.5

発生した警告

Oracle Databaseのインストール中のチェックで、スワップ・サイズに警告が発生しました。

警告の詳細です。

解決方法

スワップ領域のサイズを増やして解決しました。

以下のサイト様を参考にさせていただきました!
AWS Amazon Linuxqファイル作成によりSwap領域のサイズを増やす | Qiita

まず、現在のサイズを確認します。

512MB分のスワップ領域を増やします。

スワップ領域が増えたことを確認します。

スワップ領域のサイズは「swapon -s」以外にも「cat /proc/meminfo」や「free」で確認することができます。

最後に、OSの起動時に自動的にスワップファイルが有効となるように設定します。
「/etc/fstab」ファイルを編集し、以下の値を追記します。

スポンサーリンク
レクタングル広告(大)
レクタングル広告(大)